共同研究

images

国際共同研究

CiNetは海外の研究者・研究機関と共同研究を行っており、特定の研究課題を推進するために、下記の研究機関と共同研究契約を結んでいます。

  • ドイツ ベルリンベルンシュタインコンピューター神経科学センター(BCCN)
    (神経科学とコンピュータ科学に関する学際的研究について)
  • 英国 ケンブリッジ大学 工学部計算学的・生物学的学習ラボ(CBL)
    (神経情報工学分野について)
  • 英国 ユニヴァーシティ・カレッジ・ロンドン 認知神経科学研究所(ICN)
    (認知神経科学分野について)
  • 米国 ジョージメイソン大学 心理学科(DPSY-GMU)
    (ヒューマンファクターズと応用認知分野について)
  • 米国 カリフォルニア大学サンディエゴ校スウォーツ計算神経科学センター(SCCN-UCSD)
    (計算論的神経科学分野について)
  • フランス トゥールーズ大学 航空宇宙高等学院(ISAE-UT)
    (ヒューマン・コンピュータ/マシン・インタラクション分野について)

images

企業連携

大阪を中心とし、京都、神戸、奈良などを含む関西圏は、20世紀初頭より日本の新産業創出、技術革新、工業生産の中心です。パナソニック、シャープ、任天堂などの大企業の技術貢献のみを考えがちですが、実は、工業生産の大多数は中小企業が担っています。特に、高度な電子技術産業、素材産業、バイオテクノロジー関連産業ではこの傾向が顕著です。このことから、関西地域は、産業技術の研究開発において、集積度、多様性、規模のどれをとっても世界に比類なき地域であることが分かります。

CiNetは、企業との果敢な共同研究を企画し技術移転を促進することによって企業との戦略的な連携の発展に努めています。