研究者

上原 信太郎

所属:

情報通信研究機構(NICT)
脳情報通信融合研究センター
特別研究員

Specific Research Topic:

ヒトの運動制御と運動学習

住所:

〒565-0871 大阪府吹田市山田丘1-4 脳情報通信融合研究センター 2C7

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ヒトの運動技能学習と運動記憶形成に関わる脳内神経基盤の解明と、それらの脳機能を促進できる効果的な操作・介入法の開発を目指して研究を行っています。

これらの脳機能基盤の解明と応用への発展に向けて、脳機能イメージング法、および脳の状態を修飾できる非侵襲的刺激法を駆使した実験を行っています。常に理学療法士としての視点から研究の意義を考えるよう努め、最終的には、神経学的疾患患者の運動機能改善を補助するリハビリテーション治療への発展・応用を目指しています。

主要な業績:

Uehara S, Nambu I, Matsumura M, Kakei S, Naito E. Prior somatic stimulation improves performance of acquired motor skill by facilitating functional connectivity in cortico-subcortical motor circuits.Journal of Behaviorl and Brain Science, 2 (3): 343-356, 2012.

Uehara S, Nambu I, Tomatsu S, Lee J, Kakei S, Naito E. Improving human hand plateaued motor skill with somatic stimulation. PLoS ONE, 6 (10): e25670, 2011.